2009年12月04日
PushGmail
今日の夜、8時20分ぐらいからかなぁ。通知されなくなった。
ほんで設定確認して、画面で「Activate Push Services」をタップすると
「Error registering with push server」と出る。
さらに設定をいろいろ確認したがダメ。もちろんGmail側もIMAP有効になってるし。
ネットで誰かの昔のツイートとか見たかぎりでは、サーバーがダウンすることがあるみたいだな。app storeのレビューでも一部そういう話がある。
ということは、そのうちひょっこり復活するのか。
しかし、こいつは相当にストレス感じるので、どこかでリアルタイムのステータス公開するとかしてほしい。
2ちゃんあたり探してもリアルタイムでは同類がみつからないし、twitterはフォロワーが自慢できるほど少ない(泣)のでブログでつぶやいてみた。
2009年11月13日
VGN-T91PSにWin7入れたヌル備忘録
何も考えず、ホゲーと入れようとして容量不足で一度ハネられたが、HDDに(たしか)15GBの空きさえあれば何の問題もなくインストール自体は終わる。んでその後どうなるかというと、当然、問題がいくつか生じるわな。すぐ気づくのは、ディスプレイ解像度がSVGAしか選べず、左右が欠けていること。あと無線LANモジュールのドライバも微妙らし(これはUpgrade Advisorでも警告される)。とりあえずネットにつながらんとなぁ、ということであらかじめ用意していたIntelのドライバをインストール。あっさりつながった。あとタッチパッドは使えるものの、スクロールのみ出来ない状態だが、アルプスのドライバーを入れて再起動するとすぐ使えるようになる。
で、デバイスマネージャを見る。ディスプレイドライバが「標準VGA」になっておる。ディスプレイ解像度がフルにならんのはこのせい。あと、楽しい「不明なデバイス」コーナーに「?」マークがか6点ほどあるね。ところがこれが、二つのデバイスを除き、デバイスマネージャからドライバーの更新作業をするとネット経由で自動的に入っちゃう。おや、意外に楽チンだ。
残る二つというのは「大容量記憶域コントローラ」と「ビデオコントローラ」ってやつ。「大容量記憶域コントローラ」は、メモリースティックのリーダー/ライターのことらし。まぁ別に使えなくてもいいのだが、ゲーム感覚で公式サイトのVista用を落として入れたら、「?」が消えた。
残るは「ビデオコントローラ」。結論からいうと、ディスプレイドライバを入れ替えれば「?」は消えるのだが、これがいちばんやっかいだった。というのも、VGN-T91PSのグラフィックはインテルの855GME寄生なのだが、こいつのドライバーはXP用しかなくて、単純にXP用ドライバに入れ替え作業をしても、求められる再起動時に標準VGAに自動で戻ってしまう。ネット見ても同様の報告が多く、もう諦めかけた刹那、こんなすばらしいサイトを発見↓
http://blog.kazama-tech.jp/article/32233124.html
ほっ、ほほ〜。こちらのサイトからVista用ドライバを拝借して入れ替え、msconfigで「システム構成」を起動し、「ブート」タブの「OSブート情報」にチェックを入れ(※msconfigの手順を怠ると、途中でブルースクリーンが出て起動しなくなるので注意)、再起動。するとおお、何事もなかったかのように855GMEのドライバが入ってフル解像度で起動したではないか!
これが今回の一番のヤマだった。あと気になるのは、音量調節のハードキーが使えないことぐらい。これも、海外ソニーのサポートサイトから落としたVAIO Event Serviceを入れたら使えるようになった。詳しいことはめんどいので調べてないが、ソニックステージマスタリングスタジオのフィルター機能とLEDが連動しているせいなのかなんなのか、LEDは反応しない。でも、音量調節やディスプレイ輝度の調節(Fn+輝度マーク)ができるようになったからもうOK。
あ、そういえばFelicaリーダー/ライター機能もあったな。おサイフケータイのホルダーであればほぼ無用の長物だが、EdyViewer3.0(このVer.ではウエブ上のサービスとなった)およびローカルアプリで、フツーに動くのを確認。
という感じで。リンク貼りが少ないので実用度でいうと全然ダメなのはわかってますが、VGN-TPS91ユーザーのみなさん、低いスペックゆえにもっさりですが、まぁ我慢できるレベルでWindows7は動きますよ、というのが結論ということで、当エントリの実用性のなさは酩酊ゆえといいわけとさせていただきます。グッドラック!であります。
2009年09月19日
Registry Winnerというソフトが最強である5つの理由
2、ダウンロードしてスキャンをすると、いくらオレのPCがハイスペック(笑)だからといってスキャンの早いこと早いこと。もちろんこれも、このソフトが最強だからこそ。そして、なんとピッタリ1000の脅威が発見された。ああなんて最強(人により異なる可能性は、あり)。
3、具体的な脅威を(見かけ上)ソフト上から確認することが可能。おおお。確認操作をすると、いちおう実際のレジストリエディタが起動するが、それなりの知識がなければ実質、何もできないに等しい。これ、すげえぜ!
4、ではお任せで脅威を取り除こうとすると(お約束ですが)有料版の購入を求められる。ウエブページの醸し出す味がこれまた、最強です。もう本当に、オススメよ。
5,アンインストールは通常手順で一応できるが、その後もHDD上に関連ファイルが残り、再度DLしてスキャンすると脅威の数が変わらないようになっている。それではと、アンインストール後、手動でHDD上のファイルを削除してRegistry WinnerをDL&脅威スキャンをすると脅威の数が変化しました。ああ、このたった数分間に変化した脅威の数を把握してくれるなんてさすが。もう涙が止まりません。
と、いうわけで最強ソフト認定です。
あなたも今すぐ Registry Winnerをダウンロードして、無料でスキャンしてください!(嘘)
ユーザーのコメント希望です。
追伸:わけあって人柱となり(笑)、ダウンロード&インストール&スキャンしたんだけどね。最強ソフトを楽しんだあと、ひさびさにad-aware入れてみたらなんか常駐するし、超絶重いでやんの。速攻削除。いつからこうなったのよ。ふー
2009年09月07日
ATOK2009買った
まずジャストシステムではATOK2007をSnow Leopardの動作対象外としているので、アップデータとかそういうのは残念ながらありません。
よって「ことえり」を使う、「Safari」以外のブラウザを使う、というのを除くと対策は以下の2つかと。
1、「アプリケーション」内のSafari.appを右クリック→「情報を見る」(もしくは選択してcmd+i)で「32ビットモードで起動する」にチェックを入れる
2、おとなしくATOK2009を買う
1でも極端なパフォーマンス差は感じないけど、オレは2にしてしまいました。まあ、進化してるとは思うので買えるなら買ったほうが。ATOKパレットを縦にできるのはいいねえ(そんだけか?)。
しかしジャストシステム、これでそれなりにATOK2009forMacの売り上げが伸びたんでしょうね…(笑)
2009年08月29日
混むわ混むわ
誰も読んでないと思うけど今日はお台場ガンダム→高円寺阿波踊りというヘビースケジュール。まずお台場に行ったんだけど車で行ったのが間違いで、もう首都高出口のところから大渋滞。
出口近辺から運良く小さめの駐車場に停めるまで40分。ほとんどギャグです。メジャーな駐車場に停めようとした人はもっとかかったんじゃないかな。ガンダム画像はさんざんネット上にあるのでアップしません。
で、その後高円寺ですよ。これまた天気がいいんで人の多いこと多いこと。大雨だった昨年に客を分けてあげたいですね。はっきりいって人が多すぎて演舞場に入る気が起きません。ジャンクフード食ってビール飲んで満足ですよ。
2007年09月06日
満来の様子を見に行った。
じゃあ仕方ない、さっきの「ほりうち」の味でも試してみるかと入店すると、単に内装だけじゃなくて券売機まで「満来」と同じ。ン?メニューもほとんど同じでないか? 狐につままれたような感じで券を買って席につく。隣の人の食べているざるらーめんを見ると…満来そのものやんけ!!!
後で調べて初めて知ったのだが、満来って閉店なのね。んで「ほりうち」の形で味は継続されるってことらし。
いや驚きました。
ではまた。
2007年08月22日
もわはーん
くわっ…今日も休み…。
こないだと同じ張り紙があるのでこんどはきちんと読むと、あっ…お盆休みじゃなかったのね…店舗移転で休業…
ということは前の場所に戻るのかな。がんばってね。なるべく早くね。
でどうする。いつの間にやら改装したっぽい、たから家はまだ開いてない。ぐるりと青梅街道側に回る。お、福しんがもうやっている。前はたしか11時15分からの営業だったが10時30分からに早まった模様。
ほんでその並びに昔はよってこやがあったが…つけ麺屋に変わっている模様。ふらふらと入る。客オレ一人。全部のせで麺普通(普通で300g、大盛り・特盛りでも同じ)、和風味をオーダー。どれズルっ。んっ、未体験のあじ…。薄い…割らなくてもこのまま飲めるがなんとも微妙な…。もわはーん。
結論としては…私としては珍しいのですが、自信を持っておすすめしません。大きな志を持った店名だというのに、とても残念な味でした。よってこやはチェーン店ですが、こちらはほかで見かけないのだけど同資本なのかな? 完全に居抜きという感じですが…。
ともあれ同様の状況になった貴方には、福しんをおすすめします。
ではまたね。
2007年06月27日
まだまだ生きてます
で、まず中古JAZZの棚を見たら欲しいのが何枚か目についたが、盤質が悪いのばかりだったのでパス。まあ、実際はキズついてても普通にかかるんだろうけどね。続いてTECHNO棚に移動して自分が持っているタイトルの数々が激安で売られているのを見てげんなり。まあしょうがないよね。人気のタイトルは世間にあふれてるもんね。一発屋とか泡沫アイドルとかと変わらない(笑)。
んで、新品CDですけども、ALEXANDER ROBOTNICKが2枚面陳されてたんで、名前知ってるけど聴いたことねぇなあーと思い、たぶんあまり好みじゃない音なんだろうな〜と思いつつ買ってみた。不勉強ですいません。
聴いたら音は予想通りでしたが、存外によかったですよ。Problemes d'Amourのムーグっぽい音のシンセソロ部分は好きですね。(あとはどうなんだよ!)
じゃ。
2007年03月22日
まだ生きてるんだよなあ
ケータイはSO903iに変わった。jigブラウザはCSS対応のベータテストに参加中。jigでブログを読むと画面左ブロックからスクロールしていって本文にたどりつくのに時間がかかってイヤだったが、その苦痛から解放されるのはよいね。かえって表示が変になったサイトも散見されたが…まあベータなのでもっとよくなるでしょう。でjigは従来ダントツの存在だったと思っていたけど、ドコモがようやくフルブラウザの定額制を発表したことで状況が変わったよね。料金体系的にはまだまだ高ぇなあと思うけど。
で、SO903iでポッドキャストばかり聴いてるのよね。短い自由時間である通勤時にポッドキャスト聴いてると、音楽聴いてるのと違って「ながら読書」ができないんで、本も読まない、新譜CDも放っておくみたいなことになりがちで、こりゃマズイわと思うんだけどあれは魔力があるな。特に「コラムの花道」は日によって当たり外れはあるけど相当レベル高い。あとテーマによっては相当カユい感じはするが、「文化系トークラジオLife」も聴きだすと聴いてしまう…みたいなことやってると、ポッドキャスト配信されてない番組も聴きたくなってくるんだよね。当初、ラジオ局がポッドキャスト配信してどう儲けるんだろ、と思ってたが、自分が思いっきり戦略にハメられとるな。
BCL世代なのでガキのころは短波ラジオも買ってベリカードも集めた。ブーム終焉後はAMラジオをよく聴いた。片田舎で夜だけ聞こえる東京の深夜放送はもちろん、もっと遠くの放送局にもダイヤルを合わせてたけど、就職して以降は、朝にJ-WAVEをチラと聴くのがせきの山。ところが今になって、ポッドキャストを経由でまたラジオを聴きだすとは。プロ野球好きじゃなかったのにファミスタやっているうちに好きになったみたいな感じというか。いやちょっと違うか。
さて。となれば、ラジオをHDDレコーダーみたいにタイムシフトで録音して音声ファイルにして、それを手軽に外で聞きたいと思うのは当然の流れ。すでにネット上でもさんざん話題になってるよね。現時点でそれを実現するにはいくつか方法がある。
●サン電子のトークマスター
●ソフィアシステムズのラジオサーバーRS-12
(もう売ってない)
●シャープのミュージックキャリーQP-MPA10(まだ売ってるのかな?)
●オリンパスのラジオサーバーVJ-10
●サンヨーのICR-RB76M
●NHCのDRA-250
製品はほかにもアングラテイストな中国製品を含めいくつかあるけど、いろいろ迷った上、とりあえず現在持っている機器をできるだけ生かすという意味で、PCにUSB接続して使うタイプのRadioShark2の購入を決意。もちろん手持ちのラジオとPCをオーディオケーブルでベタに接続ちうが最も手持ちの機器を生かせるわけだが、相当まだるっこしいもんね。
ほんで、まず日本のネットショップで買おうと思ったんだけど本家サイトの価格よりずいぶん高い。そこで本家サイトで買おうかと思ったら送料がすげー高くて結局日本のネットショップで買うのと変わらん。
つーわけで、アホなので悪あがきしてUKやアメリカのアマゾンで買えないかとアクセスしてみたが、コレは日本には発送できぬらし。つーわけで、日本の某ショップさんから購入しました(楽天ではないよ。っていうと、あとかぎられるな)。ブツが到着したんでいろいろいじったが、その報告はまた次回ツーことでね。
2006年10月26日
温野菜の脳トレ体験
「温野菜」…とは、有名な格安焼肉チェーン「牛角」系のしゃぶしゃぶ店である。思い起こせば、 オレが学生の頃まではどんな鄙びた商店街でもそれなりに高級な存在であったハズの焼肉店。それが居酒屋感覚まで降りてきた…のが、「牛角」 や「牛繁」などが若者が集まる街にできはじめたころ。オレがそれらの存在を知ったのは90年代半ば〜後半なのだが、 実際いつからあるのかは知らない。
いや本題はそれではなくて、昔はわざわざ「温野菜」を求めて烏山など都内にあまりない店舗を求めて行っていたものだが、 今や店舗も増え、近所にもできた。今日その近所にちょっと前からできていた「温野菜」に初めて行ってみたわけだ。
しゃぶしゃぶ店としてあーだこーだとかいうつもりはまったくないので詳細は省くとして、つけダレとして「ごまダレ」と「ぽん酢ダレ」 の2種が提供されることを押さえていただきたい。それは陶器のポットというか「タレ差し」(ンな言葉ねえか)に入って出てくる。そして、 どっちのポットにどっちのタレが入っているか説明もされる。
その後しゃぶしゃぶして肉を食す、食す、食す。タレが薄くなる、はたまた少なくなる。さあタレを注ぎ足すぞ。「タレ差し」 ポットを見ると…下のフォトである。
どうですか、この片方が「ごまダレ」、片方が「ぽん酢ダレ」ですよ。
さーて、「ぽん酢ダレ」を注ぎ足すかな。さっき店員がどっちがどっちって行ってたっけ…と思う間もなく、反射的に黒いポットに手を伸ばす。…
と、
アッ!ポットの先端から白いものが!
…つまり、こっちが「ごまダレ」なのである。
ポットが二つ並んだフォトをごらんいただきたい。どっちが「ごまダレ」だと思いますか?つまり、
見た目の色と逆のポットにそれぞれのタレが入っていたわけだ。
これで思い出したのがニンテンドーDS向けの「脳を鍛える大人のDSトレーニング」。説明がめんどいのでWikipediaから引用すると、
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色彩識別:画面に「くろ」「あか」「あお」「きいろ」の4種の文字が表示されるが、その文字は読まずに「書かれている文字の色」
を声で回答する。
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これにちょっと似ている。つまり見た目的に「ごまダレ」「ぽん酢ダレ」のポットが置かれているのに、それを見ずに 「入っているタレの色」を判断して、注ぎ足さなくてはならないのである。
この「温野菜」による脳トレ問題に早々に引っかかり、「ぽん酢ダレ」に「ごまダレ」をブレンドしてしまったことは、いうまでもない。
※上記のポットとタレの関係、たまたまそうだったのか、必ずそうなのか、 はたまた間違いでいつもと逆だったのかは知るよしもありません。
話は変わるが、高円寺南口・パチスロ会館付近の屋台でラーメンを食べた。それもニンニクラーメンである。 どうもニンニクラーメンが好評ならしいので頼んだのだが、生のニンニク3かけ(!)程度をつぶしてスープに入れてある。 これって相当のニンニクパワーであり、この夏、青梅街道と環七の交差点から高円寺高南通り沿いに移転した「○月」 (以前よりニンニクげんこつらーめん標榜)よりもよほどニンニクが効いており店員の感じもよくウマイ。 以前六本木ヒルズ近くの店で自分でニンニクをつぶして入れられるラーメン店で食したことはあったが、それを越えるインパクト。「○月」 より絶対にこっちで食すべき。そういえば「○月」が昔あった上記の交差点には、スーパーの袋ラーメンでしか観たことがなかった 「らーめんてつや」が入るとかでいやよかったっす。
どーでもいいと思うけど、ウマそーでしょ。この麺の底にニンニクたっぷりです(もちろんニンニクラーメンじゃなければ入らないのよ)。 常連さんも多そうな店でした。
ではまた。


